【海老名市】あなたならどの花を選ぶ? 「2つ目の市の花」最終候補12種類が決定 市民投票がスタートしています
海老名市では、市制施行55周年を記念して制定する「2つ目の市の花」の市民投票が、2026年7月1日(水)から始まりました。

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「海老名市の新しい市の花、あなたならどれを選びますか?」
海老名市の「市の花」といえば、昭和47(1972)年に制定された「さつき」。それから半世紀以上が経ち、まちの景色や暮らしも大きく変化しました。

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「都市」と「自然」が調和するまちづくりを目指す中、市民の皆さんに改めて身近な自然に親しんでもらうきっかけづくりとして、2つ目の市の花の候補を募集。2026年5月に行われた募集では、116種類もの応募が寄せられました。その中から選考委員会による審査を経て、12種類が最終候補に選ばれています。
最終候補は12種類
最終候補に選ばれたのは、次の12種類です。

それぞれの花には、市民から寄せられた推薦理由や、選考委員会によるコメントも紹介されています。

海老名の特産品をイメージできる「イチゴノハナ」や、季節を彩る「コスモス」、親しみやすい「チューリップ」など、どれも魅力的な候補ばかりです。

「この花が海老名らしいかも」「私はこの花が好き!」と、家族で話しながら選んでみるのも楽しそうです。
投票は7月20日まで
投票できるのは、市内在住・在勤・在学の方です。投票は、市ホームページの投票フォーム、投票箱への投函、郵送の3つの方法で行うことができます。

投票箱は海老名市役所のほか、市内各コミュニティセンターや文化センター、えびな市民活動センター交流館(ビナレッジ)、総合福祉会館、えびなこどもセンターなどに設置されています。投票期間は、2026年7月1日(水)から7月20日(月)まで。詳細は投票要領をご確認ください。
新しい「市の花」は11月に発表予定
市民投票で選ばれた花は、2026年11月に開催される市制施行55周年記念式典で発表される予定です。長年親しまれてきた「さつき」に続く、新たな市の花がどの花に決まるのか注目が集まりそうです。気になる方は、この機会にお気に入りの一輪へ投票してみてはいかがでしょうか。
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