【海老名市】朝採れとうもろこしが海老名SAに大集合!「神奈川 地産地消マルシェ2026」開催へ 限定スイーツも

神奈川県

神奈川県内の朝採れとうもろこしや農産物、加工品が集まる「神奈川 地産地消マルシェ2026」が、2026年6月12日(金)から6月29日(月)まで、EXPASA海老名(上り)で開催されます。

プレスリリースより

昨年初開催された同イベントでは、神奈川県産の朝採れとうもろこしを目当てに多くの来場者が訪れ、行列ができる日もあり、多くの来場者でにぎわいました。今年はさらに品種数を増やし、神奈川各地のとうもろこしが海老名に集結します。

海老名市海老名サービスエリア地産地消マルシェ、とうもろこし

2025年地産地消マルシェの様子

今年のテーマは「朝採れとうもろこし」

会場に並ぶのは、農家が深夜0時から収穫したとうもろこしです。とうもろこしは収穫後から甘みが失われていくといわれており、朝採れならではの鮮度と甘さを楽しめます。収穫後、その日のうちに会場へ届けられるため、産地直送ならではの鮮度と甘みを楽しめます。

海老名市海老名サービスエリア地産地消マルシェ、とうもろこし

2025年地産地消マルシェの様子

中でも注目は、昨年も好評だった純白のとうもろこし「雪の妖精」。糖度は約15〜20度と高く、生でも食べられるほど皮が柔らかい希少なホワイトコーンです。そのほか、黄色と白色の粒が美しく並ぶ「ミルフィーユ」、フルーツのような甘さが特徴の「ゴールドラッシュ」、綾瀬市のブランドとうもろこし「菜速(さいそく)あやせコーン」など、個性豊かな品種が並びます。

海老名市海老名サービスエリア地産地消マルシェ、とうもろこし

2025年地産地消マルシェの様子

さらに週末限定で、全国トウモロコシ選手権で最高金賞(全国1位)を受賞した小川農園の「生でも食べられる白いとうもろこし」も販売予定。数量限定のため、気になる方は早めの来場がおすすめです。

海老名市海老名サービスエリア地産地消マルシェ、とうもろこし

2025年地産地消マルシェの様子

地元産野菜を使った限定スイーツにも注目

地元産野菜を使った限定スイーツにも注目です。藤沢市の「まめっぱ農園」と横浜市の焼き菓子店「Le Ruisseau(ルリュイソー)」がコラボし、イベント限定商品を販売します。販売されるのは、「とうもろこしのマフィン」や「ずんだスコーンサンド」、「横浜いちごのバターサンド」など。朝採れとうもろこしや地元産野菜・果物の魅力をスイーツで楽しめるのも、このイベントならではです。ドライブの合間のおやつや手土産にも喜ばれそうです。

神奈川の旬の味覚が海老名に集結

会場となるEXPASA海老名(上り)は、東名高速道路の中でも特に利用者の多いサービスエリアとして知られています。旅行やドライブの途中はもちろん、一般道からも利用できるため、気軽に立ち寄れるのもうれしいポイントです。

海老名市海老名サービスエリア

NEXCO中日本SA・PAデータガレージより画像提供

神奈川各地の生産者が育てた旬の味覚が集まる「神奈川 地産地消マルシェ2026」。とうもろこし好きの方はもちろん、地元グルメに興味のある方も足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベント概要

◆イベント名:神奈川 地産地消マルシェ2026
◆開催期間:2026年6月12日(金)~6月29日(月)
◆開催時間:10:00~19:00
◆会場:EXPASA海老名(上り)1階中央催事場

※天候や収穫状況により販売内容が変更となる場合があります。
※商品は売り切れとなる場合があります。

EXPASA海老名上り(海老名サービスエリア上り)はこちら↓

プレスリリース

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