【海老名市】スライムや人工イクラ作りも!親子で楽しめる「東海大学×ビナウォーク サイエンスデー」開催へ

神奈川県

梅雨の時期でも、親子で楽しめそうなイベントがビナウォークで開催されます。

東海大学×ビナウォーク「サイエンスデー」

2026年6月14日(日)、ビナウォークにて東海大学とコラボしたイベント「サイエンスデー」が開催されます。参加無料の科学体験ブースやサイエンスショーが行われ、身近な科学の不思議を楽しみながら学べる一日となりそうです。今年も東海大学の学生や研究者たちが協力し、見て・触れて・作って楽しめる体験が盛りだくさん。子どもから大人まで楽しめる内容となっています。

人工イクラ作りや底なし沼体験も 身近な科学の不思議を発見

会場にはさまざまな科学体験ブースが登場します。ビナワク広場では、「底なし沼体験」や「人工イクラ作り」、「ボトルの中に本物の雲を作ろう!」など、名前を聞くだけでも気になる体験が予定されています。また、色が変わったり膨らんだりする食べ物をテーマにした実験も実施。身近なものの中に隠れた科学の不思議に触れられそうです。

東海大学×ビナウォーク「サイエンスデー」

巨大空気砲やスライム作りなど体験が盛りだくさん

ウェルカムデッキでは、迫力満点の「巨大空気砲」が登場予定です。雲のような輪が飛び出す空気砲は、科学の仕組みを楽しく学べる体験のひとつ。目の前で起こる不思議な現象に、思わず見入ってしまうかもしれません。

さらにウエスタンスクエアでは、

・カラフルスライム作り
・スーパー“糊”ボール作り
・秘密の手紙作り
・万華鏡のような工作

など、手を動かしながら楽しめる体験も用意されています。

ビナウォークウエスタンスクエア

ドクターアキヤマのサイエンスショーも開催

ビナステップでは観覧無料のステージイベントも行われます。注目は12時30分から始まる「ドクターアキヤマ サイエンスショー」。今回は“なんでも凍っちゃう超冷たい不思議な世界”をテーマに、さまざまな実験が披露される予定です。「あんなものやこんなものが冷たくなるとどうなるの?」そんな疑問を実験を通して楽しく学べる内容となっています。そのほか、東海大学ダンス部MDCや大道芸サークルSTANDによるパフォーマンスも予定されています。

海老名 ビナウォーク ビナステップ

昨年は雨の中でも多くの来場者が訪れたイベント

イベントに協力する東海大学工学部応用化学科教授の秋山泰伸さん(ドクターアキヤマ)は、

「昨年はあいにくの雨でしたが、たくさんの皆様にご来場いただきました。梅雨真っ最中だと思いますが、皆で力を合わせて“晴れ”にしましょう。参加費は一切かかりません。鬱陶しい梅雨こそ科学しましょう」

とコメントしています。遊びながら科学の不思議に触れられるサイエンスデー。人工イクラ作りや巨大空気砲など、子どもたちの好奇心をくすぐる体験がそろっています。週末のお出かけ先として足を運んでみてはいかがでしょうか。

開催概要

◆イベント名:東海大学×ビナウォーク サイエンスデー
◆開催日:2026年6月14日(日)
◆時間
・科学体験ブース
10:00~12:30(最終受付12:15)
13:30~16:00(最終受付15:45)
・ステージイベント
12:30~13:30
◆会場
・ビナウォーク5番館2階 ウェルカムデッキ
・ビナウォーク5番館2階 ビナワク広場
・ビナウォーク5番館1階 ウエスタンスクエア
・ビナウォーク5番館1階 ビナステップ
◆参加費:無料
※雨天決行

海老名市ビナウォーク

ドクターアキヤマ様、情報提供をいただきありがとうございました。

ビナウォーク5番館はこちら↓

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