【海老名市】ららぽーと海老名で新たな取り組み!食べ残しを持ち帰れる無料容器の配布が10月30日からスタート
外食先で「おいしかったけれど、全部食べきれなかった……」という経験はありませんか?せっかくのお料理を残してしまうのは、なんだかもったいないですよね。そんなときに知っておきたい、ちょっとうれしい取り組みが、ららぽーと海老名で始まります!

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2026年10月30日(金)から、ららぽーと海老名の対象飲食店5店舗で、食べきれずに残してしまった料理を持ち帰るための専用容器を無料で配布する「mottECO(モッテコ)」の取り組みがスタートします。

食べ残しを持ち帰る「mottECO」って?
10月30日は「食品ロス削減の日」。今回の取り組みは、神奈川県が食品ロス削減のために実施するもので、外食時にやむを得ず残してしまった料理を持ち帰ることができるようにするものです。

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「mottECO(モッテコ)」とは、飲食店での食べ残しをお客さんが自己責任の範囲で持ち帰る取り組みの愛称です。ららぽーと海老名では、対象店舗で料理を食べきれなかった際にスタッフへ声をかけると、神奈川県オリジナルのお持ち帰り容器を無料でもらうことができます。もちろん、すべての料理を持ち帰れるわけではありませんが、「食べきれなかったら捨てるしかない」と思っていた方にとっては、覚えておきたい取り組みですね。
対象はららぽーと海老名4階の飲食店5店舗!
今回、ららぽーと海老名で取り組みに参加するのは、4階にある次の5店舗です。
◆アロハテーブル
◆さち福や
◆大連餃子基地 DALIAN
◆熟成豚かつ だいち
◆パスタの日
和食や洋食など、普段のお食事や家族での外食にも利用するお店が対象になっています。例えば、家族で食事を楽しんでいるときや、思っていたよりもボリュームがあって食べきれなかったとき。そんな場面で、持ち帰りという選択肢があるのはうれしいですね。なお、専用容器の配布は各店舗の用意した分がなくなり次第終了となります。

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神奈川県オリジナルの容器にも注目!
今回配布されるのは、神奈川県オリジナルデザインのお持ち帰り容器です。神奈川県の案内によると、容量は830mlで、繰り返し使用できる仕様になっているそうです。食べ残しを減らすだけでなく、容器を繰り返し使うことも考えられているのですね。こうした身近な取り組みをきっかけに、食品ロスについて少し考えてみるのもよさそうです。
持ち帰りには注意点も!まずは食べきれる量の注文を
便利な取り組みですが、持ち帰りにはいくつか注意点があります。まず大切なのは、最初から持ち帰ることを前提にするのではなく、食べきれる量を注文すること。それでもやむを得ず残してしまった場合に、店舗スタッフの案内に従って利用しましょう。

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料理によっては持ち帰りができないものもあります。また、持ち帰りは自己責任となり、食中毒を防ぐための衛生管理も必要です。神奈川県では、持ち帰った料理はできるだけ早く食べることや、十分に再加熱することなどを呼びかけています。帰宅までに時間がかかる場合や、気温が高い日などは持ち帰りを控えることも大切です。詳しくは、神奈川県公式ホームページをご確認ください。
「mottECO」取り組み概要
◆開始日:2026年10月30日(金)
◆実施場所:ららぽーと海老名4階の対象飲食店5店舗
◆内容:やむを得ず食べ残した料理の持ち帰り用容器を無料配布
◆配布期間:各店舗の容器がなくなり次第終了
◆注意事項:持ち帰り可能な料理のみ対象。店舗スタッフの案内に従い、自己責任の範囲で持ち帰り
※詳しくは、ららぽーと海老名公式イベントページをご確認ください。
おいしい料理を最後まで大切にしたい。そんな気持ちを後押ししてくれる今回の取り組み。もちろん、まずは食べきれる量を注文して、お店でおいしくいただくことが大切です。それでも残してしまったときは、もうひとつの選択肢があることを知っているだけでも、外食の際の意識が少し変わりそうですね。ららぽーと海老名でお食事を楽しむ際には、こうした新しい取り組みにも目を向けてみてはいかがでしょうか。
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