【座間市】eスポーツにVR、ものづくり体験も!「第43回 社協福祉まつり」9月26日開催
eスポーツにVR体験、プラバンづくり。さらに、たい焼きや焼き菓子の販売、最後にはビンゴ大会も!福祉について楽しく知ることができる、さまざまな体験が集まるイベントが座間市で開催されます。

2026年9月26日(土)、サニープレイス座間で「ふれあいフェスティバル2026 第43回 社協福祉まつり」が開催されます。今回のテーマは「福祉×∞(むげんだい)~つながる想い・ひろがる未来~」。子どもから大人まで、遊んだり、作ったりしながら、福祉を身近に感じられるイベントです。
eスポーツやものづくりも!1階は子どもと楽しめる体験がいっぱい
1階には、思わず参加してみたくなる体験コーナーがずらり。座間eスポーツ協会による「eスポーツ体験」では、パズルゲームを使ってさまざまな人との対戦を楽しめます。東海大学サイエンスコミュニケーターによる「科学×福祉体験工作」では、科学の不思議に触れながら、くるくるステンドグラス作りに挑戦できます。

世界にひとつだけの作品が作れるプラバンづくりのほか、障がいのある方でも楽しめるパラスポーツ、音の鳴るボールを使ったサウンドテーブルテニスなども予定されています。遊びの中に「知る」「気づく」きっかけがたくさん詰まっているのも、このイベントの魅力ですね。
VRで認知症・発達障害を体験 最新の福祉機器にも注目
2階では、VRを活用した認知症・発達障害体験を実施。言葉だけではなかなか想像しにくい「見え方」や「感じ方」を、VRを通して体験することができます。さらに、食事介助ロボット「Obi」や電動モビリティなど、自立を支える福祉機器に触れられるコーナーもあります。薬剤師による薬や健康についての相談、社会福祉士による相談や活動紹介なども予定されています。「福祉ってこんなところにもつながっているんだ」と、新しい発見がありそうですね。
点字や手話、音声訳も 体験するからこそわかること
3階には、地域で活動するさまざまなボランティア団体が登場します。要約筆記や手話、点字、音声訳などを体験できるほか、拡大教科書の製本体験、アート作品やボランティア活動の展示なども行われます。

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普段何気なく使っている「見る」「聞く」「話す」というコミュニケーション。実際に体験してみることで、これまで気づかなかった工夫や支援について知るきっかけになりそうです。
たい焼きや焼き菓子も!お楽しみは体験だけじゃない
会場では、障害福祉事業所や地域団体による販売も行われます。ざま災害ボランティアネットワークによるたい焼きをはじめ、焼き菓子や自主製品などが並ぶ予定です。体験コーナーを巡ったあとは、おいしいものを楽しみながらひと休みするのもよさそうですね。さらに各階を巡るスタンプラリーも開催。会場のあちらこちらを巡りながら、さまざまな福祉に触れることができます。

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最後は恒例の「福祉ビンゴ大会」!
ステージでは、クラシックギターやコーラス、手話などの発表も予定されています。14時からは、全盲のピアニスト・古西夜香さんによるコンサート。そして14時30分からは、福祉まつり恒例の「福祉ビンゴ大会」が開催されます。福祉について知るだけではなく、遊んで、作って、食べて、交流して。家族や友達と楽しみながら、「福祉ってなんだろう?」を身近に感じられる一日になりそうです。入場は無料。気になる体験を見つけに、サニープレイス座間へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ふれあいフェスティバル2026 第43回 社協福祉まつり
◆開催日:2026年9月26日(土)
◆開催時間:9:30~15:30
◆会場:サニープレイス座間
◆入場料:無料
◆内容:eスポーツ体験、科学×福祉体験工作、パラスポーツ体験、VR認知症・発達障害体験、福祉機器体験、ボランティア活動体験、ステージ発表、福祉ビンゴ大会、販売など
◆雨天時:雨天決行・荒天中止
◆主催:座間市社会福祉協議会
◆後援:座間市
※ステージ内容・時間などは変更となる場合があります。
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