【海老名市】ついにオープン日が判明!6月4日開業へ イオン海老名駅前店に期待高まる
2026年5月17日(日)、46年の歴史に一区切りを迎え一時閉店となったイオン海老名店。
館内には「ありがとう」の想いがあふれ、多くの人に見送られながらその歴史に一区切りがつきました。そして今、そのバトンは“次の場所”へと受け継がれようとしています。

「OPEN」の文字が示す、新しいはじまり
現在、ダイエー海老名店跡地では、看板がピンク色のイオンの看板に替えられ、店内は白い壁に覆われ、その中に大きく掲げられた「OPEN」の文字が目を引きます。

「Hello NEW DAILY!」というメッセージとともに、新たなスタートを感じさせる、フレッシュな空気も感じられました。
掲示によると、「毎日をもっと便利に、もっと豊かに。」をコンセプトに、これからの暮らしに寄り添う店舗へと生まれ変わる予定とされています。
6月4日オープン予定 駅前に誕生する新たな生活拠点
新たに誕生する「イオン海老名駅前店」は、ダイエー海老名店跡地にて2026年6月4日のオープンを予定とされています。海老名駅東口からペデストリアンデッキで直結する立地となり、これまで以上にアクセスしやすい環境になる点も注目ポイントです。

館内には、食料品・日用品を中心としたスーパーマーケット機能に加え、「食」をより楽しめる売場づくりが予定されていることも掲示から読み取れました。

焼きたてパンなど“日常を楽しむ”要素も
掲示の中には、焼きたてパン専門店「カンテボーレ」のオープン案内も確認できました。パンや惣菜など、日常の中でちょっとした楽しみになる要素として、これまで以上に“立ち寄りたくなる場所”になりそうです。買い物の利便性だけでなく、「日常が少し楽しくなる」そんな変化にも期待が高まります。

「ありがとう」から「これから」へ
先日までのイオン海老名店館内には、多くの人の思い出や感謝の言葉があふれていました。その余韻が残る中で目にするイオン海老名駅前店での「OPEN」の文字は、どこか未来へ背中を押してくれるようにも感じられます。

長年親しまれてきた場所の記憶を大切にしながら、新しい日常へ。海老名の街に生まれる新たな拠点のオープンを、楽しみに待ちたいですね。
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