【海老名市】3月28日は「地球のための1時間」レンブラントホテル海老名がEARTH HOURに参加
3月の終わりに、世界中で同じ時間に電気を消す環境アクション「EARTH HOUR(アースアワー)」が今年も実施されます。海老名市内では、レンブラントホテル海老名がこの取り組みに参加し、2026年3月28日(土)に館外照明の一部消灯が予定されています。

地球のために、1時間だけ灯りを消す取り組み
EARTH HOURは、WWF(世界自然保護基金)が呼びかける世界的なイベントです。毎年3月の最終土曜日、世界中の人々が同じ時刻に電気を消すことで、気候変動や生物多様性の保全について考えるきっかけをつくる取り組みとして知られています。2007年にオーストラリア・シドニーで始まり、現在では180以上の国と地域が参加する大きなアクションへと広がっています。

レンブラントホテル海老名でも消灯を実施
レンブラントホテル海老名では、2026年3月28日(土)20時30分から21時30分までの1時間、ホテル周辺の外灯の一部を消灯予定です。夜間に周辺を通行する際は、足元などに十分注意が必要ですが、いつもとは少し違う、静かな夜の風景を感じられる時間になりそうです。

レンブラントホテル海老名広報マーケティング課より画像提供
パンダ「ブンブン」と一緒に参加も
館内では、WWF公式のパンダ「旅する60パンダ」の展示も行われています。レンブラントホテル海老名では「ブンブン」と名付けられたパンダが、2026年3月19日(木)から28日(土)までロビーに登場。一緒に写真を撮ってSNSに投稿することで、環境について考える輪を広げる取り組みにも参加できます。ハッシュタグ「#旅する60パンダ」「#アースアワー2026」をつけて投稿することで、誰でも気軽に参加できるのも魅力です。

2025年「旅する60パンダ」ブンブンの様子
日常の中でできる、小さな一歩
普段は当たり前のように使っている電気を、ほんの1時間だけ消してみる。そんな小さな行動が、地球の未来について考えるきっかけになるかもしれません。ご自宅でゆっくり過ごすのも良し、ホテル周辺で特別な時間を感じてみるのも良し。この機会に「地球のための1時間」を過ごしてみてはいかがでしょうか。身近な場所から参加できる取り組みとして、気軽に取り入れてみるのも良さそうです。

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