【海老名市】着なくなった服や読み終えた本が子どもたちへのギフトに ビナウォークで「Re:born」開催

神奈川県

「まだ着られるけれど、もう着なくなった」「子どもが大きくなってサイズアウトしてしまった」。そんな洋服や、読み終えた本が家の中に眠っていませんか?捨ててしまうのは少しもったいない。かといって、このままずっとしまっておくのも……。そんなモノを次へつなぐ、素敵な取り組みがビナウォークで始まっています。

ビナウォークで「Re:born」開催

2026年9月18日(金)から10月25日(日)まで、ビナウォークで不要品回収「Re:born(リボーン)~託したモノが、子どもたちへのギフトに。~」が実施されています。

ビナウォークで「Re:born」開催

家に眠っている服や本を、次の誰かへ

「Re:born」は、読み終えた本や着なくなった洋服などの不要品を回収し、そこから生まれた原資を地域の子どもたちへのギフトとして還元する取り組みです。小田急沿線の街で、パートナー企業とともに行われているこの取り組み。自分にとっては役目を終えたモノが、誰かにとってうれしいモノへ。捨てるのではなく次へとつなげられるのは、なんだか心もうれしくなりますね。

ビナウォークで「Re:born」開催

子ども服や学生服、絵本も回収対象に

ビナウォークで回収しているのは、着なくなった洋服・学生服・子ども服。そして、読まなくなった本や絵本です。子どもの成長は早く、「気づいたらもう着られない!」なんてこともありますよね。サイズアウトした子ども服や、成長とともに読まなくなった絵本がある方にとっても、参加しやすい取り組みではないでしょうか。

ビナウォークで「Re:born」開催

ただし、洋服はニオイ・色あせ・よれ・破れ・ボタン外れ・黄ばみなどがあるものは回収対象外です。本や絵本についても、日焼け・書き込み・カビ・シミ・ニオイ・汚れがひどいものは回収できません。持って行く前に、状態を一度確認しておくと安心ですね。

お買い物のついでに参加できるのもうれしい

回収BOXが設置されているのは、ビナウォーク5番館2階のインフォメーションカウンターです。「これ、どうしようかな」と家に置いたままになっていた洋服や本があれば、ビナウォークへのお買い物と一緒に持って行くことができます。また、期間中には楽しみながら参加できるチャリティイベントも予定されているとのこと。モノを手放すことが、地域の子どもたちへのギフトにつながっていく「Re:born」。クローゼットや本棚を整理するとき、「捨てる」以外の選択肢として思い出してみてはいかがでしょうか。

不要品回収「Re:born(リボーン)」

◆回収期間:2026年9月18日(金)~10月25日(日)
◆回収BOX設置場所:ビナウォーク5番館2階 インフォメーションカウンター
◆回収品:洋服・学生服・子ども服・本・絵本
※状態によって回収できないものがあります。
※提供した品物は返却されません。参加前に公式サイトの注意事項をご確認ください。

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