【海老名市】これは気になる!2027年春「ViNA GARDENS hug」が誕生 保育園や病児保育、本田圭佑さんプロデュースのスクールも
海老名駅周辺を歩くたびに、「ここには何ができるのだろう?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。

プレスリリース
小田急線海老名駅西口の開発エリア「ViNA GARDENS」に、2027年春、新たな施設が誕生します。これまで「(仮称)ファミリー棟」として開発が進められてきた施設の名称が、「ViNA GARDENS hug(ビナガーデンズ ハグ)」に決定。さらに、保育園や病児保育施設、インターナショナルスクール、飲食店舗、ウェルネス施設、ペット関連サービスなど、全8テナントが入居することも発表されました。「子育てのための施設」という枠だけには収まらない、気になる場所になりそうです。

プレスリリース(保育園イメージ)
名前は「ViNA GARDENS hug」 家族の毎日に寄り添う場所へ
「ViNA GARDENS hug」が誕生するのは、海老名駅から徒歩4分ほどの場所。地上5階建ての建物で、2026年12月の竣工、2027年春の開業が予定されています。「hug」という名前には、家族や子ども、ペットとの暮らしをやさしくあたたかく包み込み、安心やつながり、新たな学びを育む場所でありたい、という思いが込められているそうです。
保育園だけじゃない!病児保育施設も
子育て世帯にとって特に気になるのが、保育関連の施設ではないでしょうか。「ViNA GARDENS hug」には、海老名市で保育施設を展開する「ほほえみグループ」の保育園が入居予定。グループ最大規模の保育園になるそうです。さらに注目したいのが「病児保育施設」。

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病気の療養中や回復期にある子どもを一時的に預かってもらうことができ、保育園の利用契約がない家庭でもスポットで利用できる予定です。「子どもが体調を崩した。でも仕事は休めない……」「回復してきたけれど、まだ保育園には行けない」。子育てをしていると、そんな困った場面に直面することもありますよね。

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海老名駅から徒歩4分という立地も含め、いざというときに頼れる場所が駅の近くに増えることは、子育て世帯にとって心強いニュースではないでしょうか。
本田圭佑さんプロデュースのインターナショナルスクールも!
そして、思わず「こんな施設も入るの?」と目を引いたのが、教育関連のテナントです。入居する「SOLTILO GSA International School」は、本田圭佑さんがプロデュースするインターナショナルスクール。スポーツ教育とグローバル教育を融合し、子どもたちの可能性を育む学びの場となる予定です。

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さらに、英語教育を取り入れながら、さまざまなスポーツの土台となる基礎能力を体系的に育てるマルチスポーツスクールも入居します。「英語を学ぶ」「スポーツをする」とそれぞれを分けるのではなく、さまざまな体験を通して子どもの世界を広げていく。どんなスクールになるのか、今から気になりますね。

プレスリリース(「SOLTILO GSA International School」イメージ)
食事もペットも。家族みんなで立ち寄れる場所に
施設内には、回転寿司やハワイアンレストランなど飲食店舗も入居予定です。ベビーカーを利用する方にも配慮した、ゆとりのある空間になるとのことで、子ども連れの家族にも利用しやすい場所となりそうです。さらにペット関連サービス「DOG&CAT JOKER」をはじめ、ウェルネス関連の施設も予定されており、「子どものためだけ」ではなく、家族の日常そのものに寄り添う施設になりそうです。

プレスリリース(「DOG&CAT JOKER」イメージ)
まだまだ変わる海老名駅周辺
「ViNA GARDENS」では2015年の開発コンセプト発表以降、「ViNA GARDENS TERRACE」や「ViNA GARDENS PERCH」、オフィス、住宅などが次々と誕生してきました。2027年1月には「リーフィアタワー海老名 クロノスコート」の入居開始、そして同年春には今回発表された「ViNA GARDENS hug」の開業が予定されています。

プレスリリース
さらに2028年には、天然温泉を活用した「(仮称)ホテル温浴棟」の開業も予定されています。新しい建物が次々と誕生し、街の風景が少しずつ変わってきた海老名駅周辺。「hug」というやさしい名前の通り、海老名で暮らす人たちにとって、ふらっと立ち寄りたくなる身近な場所になっていくのかもしれませんね。2027年春の開業が今から楽しみです。
※掲載内容は2026年9月1日時点の発表内容に基づいています。
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