【海老名市】「朝ごはんのために出かけたくなる。」2343DEPARTMENTで週末限定モーニングブッフェがスタート
「朝ごはんのために出かけたくなる。」

そんな素敵なコンセプトを掲げる週末限定のモーニングブッフェが、海老名駅西口・ビナガーデンズパーチ3階の「2343DEPARTMENT」で2026年7月から期間限定でスタートします。

週末限定のモーニングブッフェでいただけるのは単なる朝食ではなく、「週末を整えるための朝体験」。地元の食材や生産者への想い、そして料理人のこだわりが詰まった、心も体も満たされる時間です。

神奈川県央エリアの食材が主役のモーニング
今回のモーニングブッフェで使用する野菜や卵、小麦などは、海老名市や綾瀬市、愛川町など神奈川県央エリアの生産者から届く食材が中心です。新鮮な地元野菜のサラダやデリ、季節のスープ、自家製ヨーグルト、旬のフルーツなどがブッフェ形式で並び、地産地消ならではのおいしさを楽しめます。

焼きたてガレットやクレープがメインディッシュ
メインはガレットまたはクレープから好きな方を選びます。

ガレットには厚木市の農家「厚木はちみつ」から仕入れた蕎麦粉、クレープには小麦粉を使用。どちらも注文ごとに一枚ずつ丁寧に焼き上げられるため、香ばしい香りと焼きたてならではのおいしさを楽しめます。

プレートには海老名産の卵を使ったスパニッシュオムレツと、あつぎ豚のソーセージも添えられ、朝食とは思えないほど満足感のある一皿です。
一つひとつの料理に込められた細やかなこだわり
印象的だったのは、どのメニューも食材選びだけでなく、調理法や味付けにまで細かなこだわりが感じられたことです。

例えば、自家製ヨーグルトは店内で丁寧に仕込み、やさしい酸味となめらかな口当たりが特徴。海老名産の卵を使ったスパニッシュオムレツには、パプリカやベーコン、チーズ、そして季節ごとに地元農家から届く旬の野菜が使われています。添えられたケチャップも一般的なものではなく、デーツから作られたオリジナルで、自然な甘みが素材のおいしさを引き立てていました。

サラダに添えるシーズニングにも工夫があり、乳製品を使わないオリジナルのビーガンチーズが用意されています。こがね酒造の酒粕と、みりんづくりで生まれる酒粕、さらにニュートリショナルイーストを合わせて作られており、コクがありながらも軽やかな味わいです。

さらに、朝一番にいただくスターターの自家製クラフトコンブチャは、発酵由来のやさしい酸味で、体がゆっくり目覚めていくような感覚でした。こうした一品一品の積み重ねから、「体にやさしい朝食」を本気で目指していることが伝わってきます。
追加で楽しめるデザートも
追加料金で、「YOSHIOS OVEN」の本日のスコーンや、バニラビーンズアイスを注文することもできます。

濃厚なバニラビーンズアイスは、そのまま味わうのはもちろん、焼きたてのガレットやクレープに添えていただくのもおすすめ。温かいガレットとの組み合わせは、デザート感覚で楽しめる贅沢な一皿になります。
美味しい朝食とともに、心地よい空間も楽しんで
店内は、大きなドライフラワーのアレンジメントが印象的な落ち着いた空間。

ゆったりとした時間が流れ、美味しい朝食とともに、その空間そのものも楽しんでほしいというお店の想いが伝わってきました。

テラス席はペット同伴で利用できるため、愛犬との散歩帰りに朝食を楽しむこともできます。

「週末を整えるための朝体験」を
地元食材を味わいながら、ゆったりと朝の時間を過ごせる今回のモーニングブッフェ。一つひとつ丁寧に作られた料理を楽しめるほか、心地よい空間も魅力のひとつです。ホテルの朝食のような満足感がありながら気軽に利用できるため、週末の新しい楽しみ方として訪れてみてはいかがでしょうか。

【開催概要】
◆開催日:2026年7月の土・日・祝日(計9日間)
◆時間:8:30~10:30(60分制/ラストオーダー9:30)
◆開催場所:2343DEPARTMENT
◆料金:
・大人 1,694円(税込)
・子ども(3歳~未就学児)847円(税込)
・2歳以下無料
※お支払いはキャッシュレスのみとなります
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