【海老名市】閉店前日、館内に広がる“ありがとう”の声 一時閉店を前にイオン海老名に寄せられたメッセージに胸が熱くなる
2026年5月17日(日)をもって一時閉店するイオン海老名店。いよいよその最終営業日が目前に迫り、館内ではこれまでの感謝を伝えるさまざまな掲示が設置されています。閉店を前に訪れてみると、特に目を引いたのが、来店者から寄せられたメッセージの数々です。
館内に広がる“ありがとう”のメッセージ
店内には「46年間ご愛顧ありがとうございました」と大きく書かれたパネルとともに、多くのメッセージカードが掲示されていました。
・「子どもの頃から通っていました」
・「待ち合わせ場所といえばここでした」
・「家族との思い出がたくさんあります」
そんな一言ひとことから、この場所がどれだけ多くの人の日常に寄り添ってきたのかが伝わってきます。中にはイラスト付きのものや、小さなお子さんが書いたと思われる可愛らしいメッセージもあり、思わず足を止めて見入ってしまう光景が広がっていました。

思い出を書き残せるコーナーも設置
館内には、来店者が自由にメッセージを書いて投稿できるコーナーも設置されています。ペンやカードが用意され、気軽に思い出を書き残せるようになっており、その場で足を止めて書き込む方の姿も見られました。長年通った場所だからこそ、言葉にして残したい。そんな想いが集まっているように感じられます。

「この街と歩んだ46年」掲示に込められた想い
館内や入口付近には、これまでの歴史を振り返る掲示も設置されています。
「この街と歩んだ46年。感謝のバトンは笑顔咲く未来へ。」
1979年の開店以来、「ニチイ」「サティ」を経て、現在のイオン海老名店へ。46年にわたり地域の暮らしを支えてきた歴史と、その中で積み重ねられてきた思い出が、言葉として丁寧に表現されています。

いよいよ最終日へ 変わらない日常の風景も
一時閉店が近づく中でも、館内には普段と変わらない日常の風景が広がっています。買い物を楽しむ人、食事をする人、立ち止まって掲示を見つめる人。それぞれの過ごし方の中に、この場所への想いがにじんでいるようでした。当たり前のようにあった場所が、まもなく姿を変える。そんな現実を少しずつ感じながら、多くの人が最後の時間を過ごしているように見えます。

長年の思い出とともに
海老名の街とともに歩んできたイオン海老名店。買い物だけでなく、待ち合わせや日常の一コマとして記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。最終営業日はいよいよ2026年5月17日(日)。館内に広がる“ありがとう”の言葉のひとつひとつが、この場所の歴史を物語っています。最後のひととき、思い出を振り返りながら訪れてみてはいかがでしょうか。
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