【海老名市】駅前ビルの動きがさらに加速。1階に「三井のリハウス」移転オープン 続々と埋まるテナント
海老名駅東口のバスロータリー前にある、かつて三菱UFJ銀行海老名支店が入っていたビル。ここ最近、飲食店や店舗のオープンが続き、「駅前の景色が変わってきた」と感じている方も多いのではないでしょうか。2026年3月19日(木)には、1階に「三井のリハウス 海老名センター」が移転オープンしました。

1階テナントがさらに充実 駅前の利便性が向上
このビルの1階では、すでに飲食店やコンビニが営業しており、日常使いしやすい環境が整いつつあります。2025年1月には「バーガーキング 海老名駅前店」がオープンしました。さらに2026年2月4日には「ファミリーマート海老名駅東口店」が開店し、そして今回の「三井のリハウス 海老名センター」の移転により、1階のテナントがより充実してきました。飲食・買い物・サービスと用途の異なる店舗が並ぶことで、駅前の利便性も一段と高まりそうです。
2階・3階も含め、ビル全体でにぎわい広がる
建物の各フロアでも、続々とテナントの動きが見られます。2階には、居酒屋「豊洲市場さかな酒場 魚星」が2026年2月5日にオープンしています。3階では「カラオケまねきねこ海老名駅前店」が営業しており、食事や娯楽まで幅広く利用できる環境が整いつつあります。1階の店舗に加え、フロア全体で機能が揃ってきたことで、このビルひとつで過ごせる時間の幅も広がってきている印象です。

通る場所から立ち寄る場所へ
以前は銀行として利用されていたこの場所も、いまでは飲食・買い物・娯楽・サービスが集まるスポットへと変化しています。「少し時間があるから寄ってみよう」「帰りに軽く食べていこう」そんな日常の中の選択肢が、自然と増えてきているのを感じます。

海老名市海老名駅バスロータリー
駅前の景色はこれからどう変わる?
テナントが次々と埋まり、にぎわいを見せ始めている海老名駅東口。今回の「三井のリハウス」の移転も、その流れを後押しする動きとなりそうです。今後さらにどのような変化が見られるのか、引き続き注目していきたいですね。

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