【座間市】2026年「座間市大凧まつり」凧文字決定。大凧に選ばれたのは「暁駿」今年も大空に想いをのせて飛びます

毎年この知らせを心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。200年以上の歴史を誇る座間市の伝統行事「座間市大凧まつり」。その象徴ともいえる、大凧に書き込まれる凧文字が発表されました。

藤原様より画像提供

今年選ばれた凧文字は、「暁駿(ぎょうしゅん)」

座間市の大凧には、古くからその年の時代背景や人々の想いを反映した漢字二文字が書き込まれてきました。凧文字は毎年公募で決定されており、今年は6歳から85歳まで、幅広い世代から多くの応募が寄せられたそうです。

座間市大凧

2024年座間市大凧祭りの様子

「暁駿」を考案したのは、座間市内在住の藤原和人さんです。「暁駿」には、夜明けの光を浴びて一斉に花開くひまわりのように周囲を照らす明るさと、駿馬のような聡明さやたくましさを兼ね備えた成長を願う思いが込められているそうです。

座間市 かにが沢公園 ひまわり 座間

座間市かにが沢公園 ひまわりの様子

凧文字に込められたのは、座間を想う気持ちでした

「暁駿」を考案した藤原和人さんは、かにが沢公園で冬のひまわりを咲かせる活動にも携わっている方です。地域の賑わいづくりに取り組む「まちの活性委員会」の一員として、季節を問わず、座間の魅力を伝える活動を続けてこられています。冬の澄んだ空気の中で咲くひまわりは、多くの人の心を明るくしてくれる存在。そんな藤原さんのこれまでの歩みを思うと、「夜明け」や「力強く駆ける姿」を表した「暁駿」という凧文字にも、より深い想いが込められているように感じられます。

座間市かにが沢公演活性化委員会冬のひまわり
快晴のもと約100人が参加 2025年9月6日(土)、座間市のかにが沢公園で「冬のひまわり種まき」が開催されま …

これまでの凧文字を振り返ってみると

座間市の大凧に書き込まれる凧文字は、その年ごとの想いや時代の空気を映し出すもの。
過去の凧文字を振り返ってみると、その積み重ねがよく伝わってきます。2024年は、干支である龍が光り輝きながら空を駆ける姿を表した「輝龍(こうりゅう)」。そして2025年には、座間の象徴ともいえるひまわりと陽の光をイメージした「葵陽(あおひ)」が選ばれました。こうして見ると、凧文字には毎年、地域への想いや未来への願いが丁寧に込められていることがわかりますね。

座間市大凧

2024年座間市大凧祭りの様子

「暁駿」が舞い上がる、その瞬間を楽しみに

2026年の凧文字「暁駿」は、これからの明るさや成長への願いを感じさせる二文字です。1月から制作が進められてきた大凧は、4月中旬には完成予定。そしてゴールデンウィークには、相模川河川敷の空へと揚げられます。毎年この時期になると、自然と空を見上げたくなる座間市大凧まつり。今年はどんな風に「暁駿」が大空を舞うのか、今から楽しみに待ちたいと思います。

大凧まつり

2024年座間市大凧祭りの様子

大凧まつりが開催される相模川グラウンドはこちら↓

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