【海老名市】九州・沖縄の「おいしい」が集結。EXPASA海老名(上り)で「九州・沖縄物産展」開催へ

各地の名産品を楽しめる催しが開催

EXPASA海老名(海老名サービスエリア)上りでは、2026年2月6日(金)から、九州・沖縄の銘菓や名産品を集めた「九州・沖縄物産展」が期間限定で行われます。

NEXCO中日本SA・PAデータガレージより画像提供

ずらり250種以上。九州・沖縄の「おいしいもの」が集結

会場に並ぶのは、福岡・熊本・鹿児島・沖縄など、九州・沖縄各地から集まった銘菓や名産品の数々。その数は、なんと250種類以上にのぼります。定番として知られる人気のお菓子から、地元で長く愛されてきた素朴な味わいの名産品、さらに伝統工芸品まで、一度に見て・選んで・楽しめるラインアップです。

プレスリリースより(2025年開催時の様子)

ドライブ途中の立ち寄りはもちろん、「今日はこれを目当てに行きたい」そんな目的地として訪れるのも良さそうです。

つい手に取りたくなる、話題のおすすめ商品

会場には、思わず足を止めてしまいそうな名物がずらりと並びます。福岡の名物として知られる「めんべい」をはじめ、しそ風味の肉厚ひじきに梅の実がアクセントになった「梅の実ひじき」は、ご飯のお供としても人気の一品。

NEXCO中日本SA・PAデータガレージより画像提供

熊本からは、外はさっくり中はしっとり食感の黒糖ドーナツ棒が登場します。今回は、見ているだけで気分が和らぐ「くまモンパッケージ」も用意されているそうです。

NEXCO中日本SA・PAデータガレージより画像提供

食べ物だけじゃない。伝統工芸にも注目

今回の物産展では、食だけでなく「九州の手仕事」にも出会えます。木綿ではじめて国の重要無形文化財に指定された久留米絣(くるめがすり)を使った帽子は、伝統を感じさせながらも日常に取り入れやすいデザイン。お土産としてはもちろん、「自分用にひとつ」という選び方も楽しめそうです。

NEXCO中日本SA・PAデータガレージより画像提供

ドライブ途中に、九州・沖縄の風を感じて

高速道路のサービスエリアという立地ながら、その内容は、九州・沖縄の魅力を身近に感じられるラインアップです。甘いお菓子を選ぶ時間も、珍しい名産品を眺める時間も、いつもの移動にちょっとした楽しみを添えてくれそうです。開催期間は約1か月。気になる方は、立ち寄る予定を少しだけ楽しみにしておくと良いかもしれませんね。

九州・沖縄物産展 開催情報

◆ イベント名:九州・沖縄物産展
◆ 開催期間:2026年2月6日(金)~3月9日(月)
◆ 開催場所:EXPASA海老名(上り)1階 中央催事場
◆ 営業時間:10:00~21:00

※価格・内容は変更となる場合があります
※写真はイメージです

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