【綾瀬市】旬の野菜で季節を感じる「地産地消フェア」。新年は1月16日から再開します
綾瀬市役所1階の市民ホールで、毎月1回開催されている「地産地消フェア」。市内の農家さんが丹精込めて育てた、新鮮で安心な「地元野菜」に出会える、ちょっと楽しみな恒例イベントです。

5月から始まったこのフェアは、毎月季節の移ろいを感じさせてくれる場として、訪れるたびに違った魅力があります。新しい年のスタートとともに、旬の美味しさを迎えにいってみませんか?

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◆ 第9回〜11回(2026年)の日程
新年に入ってからの第9〜11回の開催日はこちらです。
● 第9回:2026年1月16日(金)
販売予定:白菜・いちご など
寒い季節に甘さを増す白菜、そして冬のご褒美のようないちごが登場予定。
旬の野菜は栄養も味わいも格別です。
● 第10回:2026年2月20日(金)
● 第11回:2026年3月19日(木)
2月・3月の地産地消フェアでは、冬野菜が美味しさのピークを迎える時期から、少しずつ春の訪れを感じる旬野菜へと移り変わっていきます。どんな野菜と出会えるかは、当日のお楽しみ。季節の移ろいを感じながら、新鮮な地場野菜を選べるのも、このフェアならではの魅力です。

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◆ 時間・場所・持ち物など
【時間】10:00販売開始(売り切れ次第終了)
【場所】綾瀬市役所 1階 市民ホール
【主催】JAさがみ 綾瀬市農産物直売者会
【持ち物】エコバッグをご持参ください
朝の時間は特に人気が集まりやすく、売り切れも早い傾向があります。売り切れ次第終了となりますのでご注意ください。
◆ 「地産地消フェア」はどんなイベント?
このフェアは、地元農家さんが「そのときいちばんおいしい旬の野菜」を直接届けてくれる場でもあります。スーパーには並ばないような、ちょっと個性的な形や大きさの野菜に出会えることもあり、手に取るたびに思わずワクワクとしてしまうはずです。

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地産地消の魅力は、ただ「近くで採れた野菜」というだけではありません。生産者さんの顔が見えることで安心感があり、旬の食材をもっともおいしい状態で味わえる贅沢があります。さらに、地元の農業を応援できるというあたたかい気持ちも生まれ、何より新鮮な野菜だからこそ、料理をする時間がいっそう楽しくなるのです。ずらりと並ぶ旬の野菜は、季節の移ろいや農家さんの丁寧な手仕事を感じられるもので、フェア全体がどこかほっとするような温もりに包まれています。

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◆ 新しい年、旬の野菜から「おいしい元気」をもらいませんか?
寒い季節は特に、体に優しい野菜の甘みが沁みるもの。白菜と豚肉のあったか鍋、朝食に甘酸っぱいいちご、春が近づく訪れを感じる色とりどりの野菜。食卓に季節がひとつ加わるだけで、心もほぐれる気がします。新鮮な野菜たちとの出会いが、「今年もいい一年になりそう」と思わせてくれるかもしれませんね。

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