【海老名市】三省堂書店にコワーキングスペース「Suup」誕生 本に囲まれて働く新しい選択肢

神奈川県

海老名駅から徒歩約3分。ビナウォーク1番館4階の三省堂書店海老名店内に、新しいワークスペースが誕生しました。

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画像はイメージです

2026年2月27日(金)よりスタートしたのは、書店内コワーキングスペース「Suup(スープ)」。「本を買う場所」だった書店に、「本に囲まれて働く場所」という選択肢が加わりました。

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壁一面のライブラリーと、静かな集中時間

スペース内には、日本出版販売の協力のもと設置されたコンセプト本棚「の まどBooks」が並びます。「ノマド(nomad)」と「窓」を掛け合わせた名前には、本を通して新しい世界へとつながる「思考の窓」になってほしいという意味が込められているそうです。

プレスリリースより

哲学、文学、科学、アート、ビジネスなど、多様な分野から選ばれた書籍を展開。仕事や勉強に向き合う時間の中で、ふと顔を上げて手に取る一冊や偶然手に取った一冊が、思考に新しい風を吹き込んでくれるかもしれません。

プレスリリースより

利用前に知っておきたいポイント

・スペース内の「の まどBooks」は自由に閲覧可能
・三省堂書店内の未購入書籍の持ち込みは不可
・飲み物の持ち込みはOK(食事は不可)
・館内にゴミ箱はないため持ち帰り制

静かな空間をみんなで共有するためのルールが設けられています。

Web会議にも対応 使い方はアプリ予約

利用は、リモートスペース検索アプリ「Suup」から事前予約制。アプリ上で検索・予約・決済が完結するため、空き状況を確認しながらスムーズに利用できます。Web会議用途での利用も可能で、声を出す場合はWebブースの利用が推奨されています。オープンスペースではイヤホンを着用し、周囲への配慮が必要です。

駅前に生まれた、新しい「知の居場所」

買い物の合間に少しだけ集中する。仕事帰りに自分の時間を持つ。静かな環境で資格勉強に取り組む。三省堂書店海老名店に生まれたこの空間は、日常の中に「知的な寄り道」をつくってくれそうです。駅近という立地も心強いポイント。本屋さんで仕事をする。そんな過ごし方を、試してみるのも良さそうですね。

海老名市ダイソービナウォーク店

ビナウォーク1番館はこちら↓

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