【海老名市】ビール、日本酒、ワインが集結! 推し酒みつかる7日間「うたげ」海老名マルイで開催
ビールも、日本酒も、ワインも。
「自分の好き」を見つける時間は、少し特別です。そんな出会いを楽しめるイベント「うたげ 「推し酒」みつかる7日間」が、2026年2月25日(水)から3月3日(火)まで、海老名マルイ1階イベントスペースで開催されます。

「これだ!」と思える一本を探す楽しみ
新酒や限定醸造が並ぶこの季節。お酒好きにとっては、心がそわそわする時期ではないでしょうか。

ビール、日本酒、ワイン…。ジャンルを越えて飲み比べできるのが、今回の「うたげ」の大きな魅力です。全国から集まるのは、個性あふれるつくり手たち。各地で想いを込めて醸された一杯が、海老名に集います。

クラフトビール出店ブース
町田の街で育まれたクラフトビール「BUSO BREWERY」。地元の飲食店の想いから生まれたブルワリーで、土地の空気や温度感を感じられる一杯が魅力です。麦のコクやホップの香りのバランスを大切にした、日常に寄り添う味わいが楽しめます。

海と風を感じる高知の「SOUTH HORIZON BREWING」。看板商品の「West Coast IPA」は、5種類のホップを使用した鮮烈な香りとしっかりとした苦味が特徴。キレのある後味で、IPA好きにはたまらない一杯です。

横須賀・浦賀の「WHITE DOG BREWING」。港町らしい個性が光るブルワリーで、「浦賀ペリーエール」や「タイガーダンスIPA」など、香りと苦味のバランスが印象的。地元素材を使った限定ビールにも注目です。

大分・久住高原の「くじゅう高原地ビール村」。阿蘇五岳やくじゅう連山の天然伏流水を使い、ブラウンエールやヴァイツェン、スタウトなど多彩なスタイルを展開。高原の風景を思わせる、やわらかく奥行きのある味わいが楽しめます。

日本酒も充実しています。
新潟・上越市の「よしかわ杜氏の郷」は、地元産の酒米と尾神岳の伏流水を使い、透明感のある味わいを大切にする酒蔵。上品な香りとすっきりとしたキレが特徴で、和食との相性もよい一本がそろいます。

同じく新潟からは、創業1790年、230年以上の歴史を誇る「王紋酒造」も出店。伝統を受け継ぎながらも、季節限定酒や幅広い銘柄を展開し、辛口から華やかな大吟醸まで多彩な表情を楽しめます。長い年月をかけて磨かれてきた“蔵の味”を体験できる機会です。

そして「TOKYO SAKE BASE」は、全国の酒蔵を巡り厳選した銘柄を紹介するセレクトショップ。人気銘柄の飲み比べを通して、香りや旨み、余韻の違いを体感できます。普段はなかなか出会えない日本酒と巡り合えるのも魅力のひとつです。

淡麗辛口から旨みしっかり系まで、同じ日本酒でも味わいは実にさまざま。飲み比べるほどに、自分の好みが少しずつ見えてくるかもしれません。
ワイン派の方にも注目です。

希少ワインを扱う「WWC」が出店し、普段はなかなか出会えない一本が並びます。ラベルを眺める時間も、背景にあるストーリーを知る時間もまた楽しいひとときです。

「選ぶ」ことそのものが、このイベントの醍醐味。
「どれにしよう」と迷う時間も、立派な楽しみの一部です。さらに会場では、つくり手やスタッフと会話しながら選べるのも魅力のひとつ。香りの特徴やおすすめの飲み方を聞きながら口に含めば、ただ飲むだけでは終わらない体験に変わります。

もしかすると、これまで飲んだことのなかったジャンルが「推し」になるかもしれません。そんな発見が生まれる7日間になりそうです。
開催概要
◆イベント名:うたげ 「推し酒」みつかる7日間
◆開催期間:2026年2月25日(水)~3月3日(火)
◆開催時間:10:00~20:00(最終日は19:00まで)
◆会場:海老名マルイ 1階 イベントスペース
※内容は予告なく変更となる場合があります

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