【海老名市】「出会えたらラッキー」な苺大福も。手作り和菓子「ほしの」が海老名マルイに期間限定出店
海老名マルイ1階の食品フロア「カレンダリウム」では、現在開催中の「いちごフェスティバル in EBINA 2026」にあわせ、甘い香りに包まれるような期間限定ショップが並んでいます。その中で、和菓子好きの方から静かに注目を集めているのが、手作り和菓子のお店「菓匠 ほしの」。
かつて鎌倉や溝口でも親しまれた和菓子店「菓匠 ほしの」
「菓匠 ほしの」は、以前は鎌倉や溝口に店舗を構えていた和菓子店。現在は催事を中心に販売を行い、各地で和菓子を届けています。取材時にも常連さんの姿があり、「どれを食べてもやさしい甘さでおいしい」と声をかけられる場面も。長く親しまれてきた理由が、自然と伝わってくるやりとりでした。

すべて手作り・無添加。素材を生かした和菓子づくり
店頭に並ぶ和菓子は、すべて手作りで無添加にこだわったもの。見た目は素朴ながらも、ひとつひとつに丁寧な仕事が感じられ、どこかほっとする雰囲気があります。定番の団子やお餅菓子に加え、いちごフェスティバル期間中は、いちごを使った和菓子も登場しています。

「良い苺がある時だけ」作られる、こだわりの苺大福
中でも注目なのが、苺大福。ほしのの苺大福は、ピンクのこし餡と、白のしっとりとしたつぶ餡の2種類が用意されています。あんこの甘さは控えめで、主役はいちご。苺大福にふさわしい良い苺が手に入らない日は、そもそも作らないという徹底したこだわりも。だからこそ、店頭に並んでいる日は「出会えたらラッキー」な一品とも言えそうです。

甘い時間に、やさしい余韻を
にぎやかなスイーツが並ぶいちごフェスティバルの中で、ほしのの和菓子は、どこかゆったりとした時間を感じさせてくれます。いちごの瑞々しさと、あんこのやさしい甘み。素材の良さを大切にした和菓子で、ほっとひと息つくのも素敵ですね。

菓匠 ほしの 出店情報
◆ 出店店舗名:菓匠 ほしの
◆ 出店期間:2026年1月21日(水)~1月30日(金)
◆ 営業時間:10:00~20:00 ※最終日は19:00まで
◆ 出店場所:海老名マルイ 1階 食品フロア「カレンダリウム」
※数量限定商品のため、売り切れ次第終了となる場合があります
※詳細は海老名マルイ公式サイトのイベント情報もあわせてご確認ください。
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