【海老名市】ついに相鉄線にも充電ステーションが! 海老名・かしわ台・さがみ野駅を含む全27駅に「CHARGESPOT」導入決定 2026年3月上旬までに順次利用可能に
相鉄線ユーザーにはうれしいニュースです
モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT(チャージスポット)」が、相鉄線の全27駅に新たに設置されることが発表されました。

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新規設置開始は2025年12月16日(火)。そして2026年3月上旬までにすべての駅で利用可能となる予定です。海老名駅・かしわ台駅・さがみ野駅も対象のため、沿線利用者にとって、より安心してお出かけできる環境が整います。

相鉄沿線の移動がもっと快適に
相鉄線は、通勤・通学はもちろん、暮らしに欠かせない主要交通として多くの方に利用されています。そんな中で「CHARGESPOT」の導入は、とても頼もしいニュース。
・スマホの充電が切れそうなとき
・モバイルバッテリーを忘れたとき
・SNS投稿や決済前に少しだけ充電したいとき
など、駅でサッと借りられるだけで、心の余裕がぐっと増しますね。設置台数は駅によって異なり、20スロットタイプ・10スロットタイプ・券売機型などを合わせて全36台が導入される予定です。

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「CHARGESPOT」ってどんなサービス?
全国に約54,847台(2025年6月時点)が設置されている、日本最大級のモバイルバッテリーシェアリングサービスです。使い方も簡単。ケーブルが内蔵されているため、追加のケーブルを持たずに使えるのも便利なポイントです。
1.アプリを開く
2.スタンドのQRコードを読み取る
3.バッテリーを借りる
4.返却は全国どこでもOK
海老名エリアの利用者にもメリット大
海老名駅周辺は商業施設も多く、長時間のショッピングや映画鑑賞などでスマホの充電が心配になることも。また、2027年には「国際園芸博覧会」が控えているため、国内外から訪れる方にとっても心強いサービスになりそうです。
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