【海老名市】ららぽーと海老名・飲食店営業終了の続報 和食・台湾グルメの3店舗が2026年1月12日までで営業終了へ
ららぽーと海老名ではこのところ、店舗の移転や一時的な営業終了など、施設内の動きが続いています。先日お伝えした3COINS(スリーコインズ)やサンリオギフトゲートの一時休業に続き、今回は飲食店の営業終了に関する続報です。
なじみの味が、ひと区切りを迎えます
ららぽーと海老名で進んでいる店舗入れ替えの動きについて、飲食店の営業終了に関する続報が入りました。2026年1月12日(月・祝)をもって、館内の以下3店舗が営業を終了します。
・1階「酒菜の隠れ家 月あかり」
・1階「蕎麦九」
・3階フードコート「京鼎樓小館」
いずれも長く親しまれてきたお店だけに、少し寂しさを感じる方も多いのではないでしょうか。

画像はイメージです
落ち着いた和の時間を楽しめた「酒菜の隠れ家 月あかり」
1階の外側エリアに入り口を構える「酒菜の隠れ家 月あかり」は、個室を中心とした落ち着いた和空間で、ゆっくり食事ができるお店でした。旬の鮮魚を使った料理や、徳島県産の阿波尾鶏を使った一品料理など、素材へのこだわりが感じられるメニューが特徴。蔵元直送の地酒や焼酎とともに、会食や家族の集まりで利用された方もいらっしゃるのではないでしょうか。夜遅くまで営業していたことから、「ららぽーと海老名の外食スポット」として記憶に残っている方も多そうです。

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蕎麦と銘酒を気軽に味わえた「蕎麦九」
同じく1階外側にある「蕎麦九」は、だしにこだわった蕎麦を中心に、天ぷらや刺身、日本酒や焼酎などを楽しめる和食店でした。ランチでもディナーでも立ち寄りやすく、買い物の合間や仕事帰りに利用していた方も多かったのではないでしょうか。落ち着いた和の雰囲気で、蕎麦とともに一息つける貴重なお店です。
フードコートで本場の味を届けてくれた「京鼎樓小館」
3階フードコートに出店していた「京鼎樓小館」では、本場台湾の味を気軽に楽しめるのが魅力でした。看板メニューの小籠包をはじめ、担々麺やルーロー飯など、フードコートとは思えない本格的な台湾グルメを提供。家族連れや買い物途中の食事スポットとして、多くの方に親しまれてきました。

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春からは新しい動きも。これからのららぽーと海老名に期待
一方で、プレスリリースによると、ららぽーと海老名では2026年春以降、約25店舗の新規・改装・移転オープンが予定されています。今回の閉店は寂しいお知らせではありますが、その先には新しい出会いや楽しみが待っていそうです。慣れ親しんだ味を楽しめるのは、2026年1月12日(月・祝)まで。思い出のあるお店がある方は、最後にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。そして、これから変わっていくららぽーと海老名の新しい表情にも、引き続き注目していきたいですね。

ららぽーと海老名外観
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