【海老名市】香川のソウルフードが海老名に! 骨付鳥蘭丸が初出店 香ばしい香りに思わずお腹が鳴る「じゅわっと」ジューシーな一品
香川県の郷土料理として、讃岐うどんと並ぶほど愛されている「骨付鳥(ほねつきどり)」。その人気店「骨付鳥 蘭丸(らんまる)」が、海老名マルイに初出店しています。開催期間は、2025年11月26日(水)~12月2日(火)まで。場所は1階・食品フロア「カレンダリウム」です。

香川でもおなじみの人気店「骨付鳥蘭丸」
香川県では、骨付鳥は「県民食」とも呼ばれるほどの存在。お店ごとに味付けが違うのも魅力で、蘭丸では12種類のスパイスを独自にブレンドした秘伝の味付けが使われています。
塩、胡椒、にんにく…ここまでは教えてくれましたが、味の決め手は企業秘密。それでも、一口食べれば納得の美味しさ。「なるほど、この味は真似できない…!」と思わず頷きたくなる一品です。強火で約20分、フライパンでじっくり揚げ焼きにする骨付鳥は、外はパリッと香ばしく、中はじゅわっとジューシー。売り場スペース近くで焼いているため、調理時には空腹を刺激する香りが辺りに漂います。

「おやどり」と「ひなどり」どっちにする?
骨付鳥には、味わいも食感も異なる 「おやどり」と「ひなどり」の2種類があります。「おやどり」は、しっかりとした歯ごたえが魅力。噛むたびに旨みがじゅわっと広がり、鶏本来の濃い風味が楽しめます。「一度食べると忘れられない」と語るリピーターも多く、まさに通好みの一本です。

一方で「ひなどり」は、ふっくら柔らかく食べやすいのが特長。皮はパリッと香ばしく、身はジューシーで、小さなお子様からご年配の方まで幅広い層に支持されています。迷ったときは、まずはこの「ひなどり」から試してみるのもおすすめです。
香川県民は「塩おにぎり」をこう食べる!
購入すると、骨付鳥と一緒に特製のタレも渡してくれます。これを肉にかけていただくのはもちろんですが…。実は香川県民は、塩おにぎりをこのタレにつけながら食べるんだそう。
ちょっと想像してみてください。
ピリ辛で旨みが詰まったタレに、ほかほかの塩おにぎり。合わないわけがない!
常連さんの中には、「白ごはんにかける」「チャーハンに混ぜる」なんて楽しみ方もあるのだとか。そしてこの特製鶏油ダレは、鶏肉を揚げ焼きするときに出る油と特製醤油を合わせているそう!

冷凍骨付鳥は「レンチンOK」。年末のごちそうにもぴったり
冷凍タイプの骨付鳥も販売しており、電子レンジで温めるだけで食べられる手軽さが人気です。クリスマスの食卓や年末年始のごちそうにもぴったりで、ストック用にまとめ買いする方も多いとのこと。

期間限定のこの香り、ぜひ海老名で
会場の前を通ると、スパイスと肉汁の香りにふわっと包まれ、「今日はこれにしようかな…」と思ってしまう誘惑たっぷりの催事です。骨付鳥は、豪快なのにどこか懐かしく、食べるとじんわり元気が湧いてくるような温かい料理。ぜひこの機会に、本場の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

骨付鳥 蘭丸 海老名マルイ出店情報
◆店舗名:骨付鳥 蘭丸
◆開催期間:2025年11月26日(水)〜12月2日(火)
◆営業時間: 10:00〜20:00(最終日は19:00まで)
◆開催場所:海老名マルイ 1階 食品フロア「カレンダリウム」
※海老名マルイ公式サイトのイベントページもあわせてご確認ください。
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